サポート体制

法学部では、学生の学修をサポートするために、クラスサポーター制度とチューター制度を採用しています。また、学生の自主的な組織であるゼミナール連合会も、法学部生のゼミでの学修をサポートしてくれています。

クラスサポーター制度

1年次にすべての法学部生が履修する基礎演習・法政入門演習では、クラスサポーター制度を採用しています。

クラスサポーター(略して「クラサポ」)とは、2年生以上の上級生が、毎回講義に参加し、レポート等の課題への取り組み方、学生生活に関するアドバイス、クラス担当の先生との調整役など、さまざまな方法で、1年生をサポートしてくれます。クラサポは、過去に当該科目を受講したことがあるので、自分たちの経験に即したきめ細かなサポートをしてくれます。

チューター制度

大学院法学研究科院生の先輩による、チューター制度を利用しよう!

法学部では、大学院法学研究科院生の先輩たちによる「チューター制度」を実施しています。

授業が理解できなくてついていけない、先生や法学部教務課窓口に相談するのも少し大袈裟だし、誰に聞いたらいいか迷っているという方、出来れば先輩に相談してみたい等々がありましたら、みなさんの先輩が親切に相談にのってくれます。

無料ですので気軽に利用してください。わからないことや悩みごとはひとりで解決しようとせずに、この制度を利用してみてはいかがでしょうか。

ゼミナール連合会

法学部ゼミナール連合会(略して「ゼミ連」)は、基礎演習を含む法学部の各演習に関連するイベントを企画するなど、法学部生の学修をサポートしてくれています。

ゼミ連が毎年企画してくれているイベントとして次のものがあります。

  1. 球技大会
  2. インターカレッジ民法討論会
  3. 政治系討論会
  4. ゼミ選択懇親会
法学部法律学科 山下 宗一郎さん(2010年度ゼミナール連合会会長)

法学部ゼミナール連合会は、法学部の学生の自主組織です。先生や各ゼミ生との交流を通じ、学生同士の連携を高め、龍谷大学法学部のより一層の発展・活性化を目指していこうというのが法学部ゼミナール連合会です。活動の中でも他大学(京都大学・九州大学・慶応義塾大学・桃山学院大学・早稲田大学・立命館大学)の民法系のゼミナールを招き、交流を深めながら、1つの課題について時間をかけ調べた成果を発表し議論するインターカレッジ民法討論会は、参加する各ゼミナールとも、発表の仕方などに特色があります。質疑応答の時間に手を挙げる速さは見ものです。また、討論会の終わりに先生方による解説が行われます。これもやはり十人十色というべきで、さまざまな見解を述べてくださり、とても勉強になります。

法学部ゼミナール連合会の紹介

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